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| 築130年古民家断熱改修の家 | 吉田敏彦建築設計室 |
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| 日本庭園に、母屋と離れと蔵が点在する広い敷地。母屋は戊辰戦争直後に建てられました。 母屋は何度か改築して住み続けた大きな立派な家ですが、古い日本家屋は寒さがつきものです。 今回は断熱改修を第一に考え築130年の古民家の一部を暖かく住みやすい家にリノベーションしました。 壊して新しく作ることのほうが簡単ですが、古い家屋を大事に住み続ける選択をした建主は新しい技術で また次の代まで住み続けることが出来る暖かい家を手に入れました。 |
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| 母屋の全体の一部。全部入りきりませんでした・・・。右側が改修部分。 | 改修部分の東の壁はガルバ。窓はすべて日本製の木製サッシです。 |
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| ロフト階段はEW8という、どこを切っても同じ色が出てくる新素材。 | 子供が喜ぶ隠れ家ロフトの床は、感触がやさしい「あつすぎ24」。。 |
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| 断熱はセルロースファイバーの吹き込み工法+暖房は基礎(スラブ)に電熱線を埋め込み、コンクリートに 築熱する電気蓄熱床下暖房。家全体が暖まります。 設計は、古い日本家屋の陰翳をいかしつつ、ロフト上の天窓からはやさしい光が舞い降りてきます。 高さ6メートルと大きくとったリビングの吹き抜けは既存の大きな梁を現しにし、開放感のある空間となっています。 |
| 建築データ | ||||||||||||||||
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| 吉田敏彦建築設計室 代表 吉田敏彦 福島県いわき市鹿島町御代字柿境11-26 TEL:0246 58 6609 FAX:0246 58 6609 ◇ブログ◇ ◇施工事例集◇ |