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Comfortable 〜快適性能〜 木造最強SE構法は強いだけでなく、今まで木造では 不可能とされてきた大開口が可能になります。F邸も 12.5mの大スパン+吹き抜け構造です。 「吹き抜けがある家は寒い」なんてことはこの家には 当てはまりません。 床下放熱機による省エネ全室暖房を採用している ため大きな吹き抜けを中心に効率よく暖房されます。 むしろ吹き抜けがあるからこそ温度差のない心地よい 居住空間が可能になったと言えます。 カッコイイと快適性能をあわせもちながらローコストに おさえた一粒で3度おいしい家になりました。 |
| Comunication 〜家族〜 設計者が一番大切にしたかったのが家族間の コミュニケーション。 SE工法で可能になった大空間はどこにいても家族の 気配を感じることが出来ます。 一体となったデッキ(約12畳)は外からの視線を感じる ことなくリビングと一体となることが出来ます。 子供も成長すると一緒にすごせる時間は少なくなって いくから、プライバシーは守りながら、いつでも集いたく なる空間を作りました。 |
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| ■個室は閉じながらつながります■ | ||
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| 2階子供室はカーテンで間仕切ります。ロフトはベットになります。 居室面積は小さいですが、機能性と空間の工夫で実質的にはかなりの 有効利用スペースを確保。子供にとっては使いやすく楽しい部屋に なりました。 |
2階主寝室。真っ黒な物体はヘルスコートの上にさらに木炭を塗装した 間仕切り。自然素材で調湿効果抜群。奥はウォークインクローゼットに なっています。 |
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| ■外とはつながりながら閉じます■ | |
![]() バスルームは白で統一。既製品も選び方で スタイリッシュ。外からは完全に見えないので 窓を全開で風を感じながら入浴できます。 |
![]() リビングと一体化したウッドデッキは45ミリの杉の厚板を使用。工事用の足場板を使うという ウルトラCでコストダウンと強さを確保。仕上がりも迫力があってかっこいい。 奥にある目隠し兼洗濯干しスペースで外からの視線はほとんど気になりません。 |
| ■収納にもこだわります■〜全室造りつけ家具で統一された空間〜 | ||
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| ダブル玄関。手前が来客用、奥の家族用には 靴150足+α(掃除用具、大物雑貨など)の 大容量の収納が! |
1階和室は6畳の一部をリビングと続く杉板に。 こちらも余裕の収納。壁は自然素材の シラス塗壁(火山灰)。 |
子供室の大容量の収納は見ていても楽しい。 机、クローゼット、ロッカー棚、手前には本棚 も完備。 |
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建築データ
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![]() 設計担当者の後田哲男 『家づくりのツボ!』 ![]() CLICK |