設計・施工担当者に聞く |
現在、日本の木造住宅の耐用年数は約30年とされ、残念なことですが「耐久消費財」と化 しています。私共はこれからの日本の木造住宅は、構造が丈夫で長持ちし、将来の間取り の変更が容易に出来る本来的な意味で永く住み継がれ高い資産価値を維持するものでな ければいけないと考えています。 そのため構造には、従来の木造建築では危険とされていた大開口・大空間を可能にし木造 建築ではほとんどされていない構造計算を行い強度を証明する「SE構法」を採用し、構造 計算書、性能報告書および保証書の発行を行っています。 今回紹介していただいている「M邸」もSE構法を用いることによりビルトインガレージや42畳の 柱のないワンルーム大空間を実現することが出来ました。また、これからのエネルギー事情 と利便性からオール電化としました。 また工事費をオープンにし、お客様が納得できるコストの調整、見積もりづくりを行っていま す。その一環としてお客様のセルフビルドも歓迎し、一緒に家作りを楽しめたらと思います。 従来の工務店のイメージにとらわれることなく「より強く、より自由に」をテーマにシンプルで 清々しい住空間を提案していきたいですね。 |
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![]() プランニングディレクター:後田哲男 |
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後田工務所「SE構法+オール電化=2000万円の家」>設計担当者に聞く