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その上質な「質感」と暮らす |
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| 今回ご紹介するお住まいは、オーナー様がもともと好きで集められていたアンティーク家具の雰囲気を最大限に活かした ため息が出るくらい素敵なお家です。 そのアンティーク家具の購入先の目利きの家具屋さんと、センスのいいオーナー様で徹底的に細部までこだわり 小森工務店がそのこだわりをかたちにしました。 この家の印象を一言で言うと「質感が素晴らしい」。 壁、床、天井、建具、照明・・・質感を作り出すための手作業+見極める審美眼。 外壁にいたっては3回塗り直したそうです。 言葉で伝えることが容易でないその質感のニュアンスをお互い伝え合うのは大変な作業だったと思います。 実際の建物は南欧あたりの家と見まごうほどの完成度です。 その光と影の美しい様は、昔の日本家屋の陰陽を思い出させて逆に懐かしい感覚すら覚えます。 塗り壁に少々割れが入ったり、鉄が錆びてきたり、何かが古ぼけてきたりといった経年変化も この家に更なる深みを与えるスパイスになることでしょう。 |
![]() 壁と天井はすべて漆喰塗り。梁はチョウナ仕上げで現しとした。 キッチンは北海道の家具工房作。 |
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![]() 階段から玄関を見たところ。外国のアパートメントのよう。 床はタイル貼で外と内の境はキリムで。 奥はサニタリースペース。壁、天井は漆喰塗り。 |
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| パインの床は茶色で塗装した後でアイボリー色を塗装。 深みのある色合いになるまで調整。 |
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![]() シャンデリアやスタンドなど家全体の照明はほぼ間接照明で 計画されている。蛍光灯のギラギラとした明るさはなく、 落ち着いた陰影がある。 |
| <重厚な建具は地元の建具屋さんが製作>アンティークの家具に合わせた仕上げにしています。 | |||
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| <外観南欧のリゾートのイメージで> | |||
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(有)小森工務店
いわき市平下平窪諸荷前25−3
22−4733
| 建築データ | ||||||||||||||||||
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