| 総国産材でていねいに建てられた今回の家は、、古い家の建具材を再生したものを使っています。 手間をかけ作られた古いものを、大事に現代に活かしています。その細部を見れば見るほど人の手仕事の正確さに感動します。 お施主様は唐橋工務店に面識はなかったものの、現場見学会でその仕事を見て決めたそうです。 「すごく安くお願いしたので唐橋さんには申し訳ないくらい」とお施主様はおっしゃいますが、 とてもコストを抑えたとは思えない立派な材料を使った落ち着いた純和風の家になっています。 また、お施主様は唐橋さんを中心とした職人さんたちの和に一番感動したそうです。 |

2世帯でお住まいになる予定。中廊下が緩衝帯となり2世帯を自然に分ける役目をしている。
![]() 玄関ホールの壁はワラ入京壁。 建具と腰板は日光杉。 |
![]() キッチンだけはモダンに使い勝手よく。 天井はサワラ、壁のワラ入り珪藻土は独自で開発。 |
![]() 建具類は既製品を一切使っていない。 |
![]() 和室の押入れの中にはハンガー掛けを設けてある。 |
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| トイレは杉の腰板とワラ入りの京壁で調湿性抜群。 この珪藻土はワラと土を独自に配合したもので 完成度の高いオリジナルのもの。 |
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| 玄関脇のガラス引戸は前の家の建具を再利用して新しい家にあうように組み替えられました。 細工が細かくて見ているとなぜか和みます。 |
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![]() ケヤキの玄関収納の引き手も 木の細工。 |
![]() こちらは新しい建具です。 |
![]() お仏壇のガラス引き戸 |
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![]() 蔵造りをイメージして仕上げました。 |
![]() 軒先は日本古来の化粧造り。 |
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| 建設中の写真。すべて国産材で作られています。柱は総ヒノキ、構造材はすべて地杉で建築中から美しかった。 |
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| 有限会社 唐橋工務店 〒972-0251 遠野町入遠野字有実15 рW9−2279 |
![]() お話を伺っているとその誠実なお人柄 がじんわり伝わってきます。(唐橋社長) |
| 創業60年。 信頼と実績を信条に、在来で培われた経験を生かし 「百年持つ家」、「人にやさしい木の家」つくりに 取り組んでいる工務店です。 |
建築データ |
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