
<第1回>あさた家の場合「〜工務店と建てるいわきの木の家〜」
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あさたさん一家は現在自宅を建築中です。 あさたさん一家のご紹介 |
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| 家づくりのきっかけ 2003年夏 |
きらりんの小学校入学(2007.4月)までに家を建てたいと考え、土地探し開始。 もともといわき出身ではないので場所(土地)にこだわりはなく、子育て環境を 優先することにする。 ハウスメーカー、不動産関係のチラシはくまなくチェック。相場感をつかむ。 |
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| 住宅展示場めぐり 2004年春 |
まずは大手メーカーの展示場をまわる。何か違うような気がするが 「何」かがわからない。 自分の求めている家のイメージを求め、更にいろいろ見てまわる日々を送る。 |
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| 工務店との出会い 2004年春 |
工務店が一同に集まるイベントに行く。工務店それぞれのブースで 1件1件から資料や説明を受け興味を持つ。しかしその後ほとんど営業はされない。 |
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| 現場見学会へ 2005年春 |
営業されないながら、気になっていた工務店の現場見学会に行く。家の中に入ると 優しい木の香りがして「我家の求めていたものはコレだ!」と思う。 「ひとつひとつの材料を吟味して一生懸命つくっています」という工務店さんの熱意が 伝わり安心して任せられるような気がした・・・・。 |
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| 設計打ち合わせ 2006年2月 |
厄年があけるのを待って打ち合わせを開始する。新居でどのような生活をしたいか イメージしながら要望を出していく。自分の生活スタイルの洗い出ししながら、 希望したことが形になっていくすごく楽しい作業だった♪ |
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| 見積もり 2006年6月 |
工務店との打ち合わせが続くがフルオーダーなのでひとつひとつが決まらないと 見積もりが出てこない。1ヶ所だけ見ても良し悪しがわからないので一度メーカーさん からも見積もりを出してもらう。プランも考えてもらうため家への要望と予算を伝えた にもかかわらず『ぶっちぎり予算オーバー』だったので有無を言わさず断念する。 一方工務店のほうは、予算額を若干オーバーした程度。設備のランクを落とすなど したが、家族の中で話し合い「ゆずれないもの」の優先順位をつけて「納得のいく 減らし方」をした。 |
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| 住宅ローン 申し込み 2006年7月 |
ローンは工務店を通さず、ネットなどで情報を集め直接銀行に申し込んだので 事前に窓口に何度か足を運び、事情を説明しておくと後々もスムーズに行くものだと 感じた。何千万のローンを個人で借りる契約をするというのは知らないことばかりで すごく大変な作業だったがすごく勉強にもなった!「フラット35」を利用。 |
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| 土地を購入 2006年8月 |
直接地主さんから購入する「個人売買」となる。手数料が発生しない代わりにこちらも わからないコトだらけで書類やらなにやらテンヤワンヤ。 お互いが信用できる仲介者と工務店立会いの下で契約締結。 |
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| 工務店と契約 2006年9月 |
材木屋の『いわきの木を使うモニター』にも決定し、いわきの杉(構造材・床・天井など) を使ったプランが完成。費用も決まったところで正式契約となる。 契約金を工務店さんに支払う。 |
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| 着工 2006年10月 |
地盤が弱かったので地盤改良を行ってから基礎工事に入る。 こまめに見に行って説明を受けたりするのが楽しい。 後から気づいた「やっぱりこうしたい」事は工務店さんにすぐ伝え 「出来るか、いくらお金がかかるか、工期は延びたりしないか」を確認したうえで お願いするかどうか話し合うようにする。 やはり図面だけではわからないことが多いので、進行状況を確認しながら気軽に変更 の相談に乗ってくれる工務店さんなのでよかった。 |
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| 完成 2006年3月 予定 |
後は完成を待つばかり。 | |
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