いわき家ナビ/リアル家づくり体験記/あさた家の場合



<第1回>あさた家の場合「〜工務店と建てるいわきの木の家〜」 

あさたさん一家は現在自宅を建築中です。
3月初旬の完成に向けて、どんどん家が出来上がってきています。

ここに至るまで、山あり谷あり・・・決して平坦な道ではなかった。。。。
完成した暁には、きっと号泣。

そんな家づくりサクセスストーリー(?)をどうぞ。

あさたさん一家のご紹介
 ■ダンナ様(36歳)会社員
 ■あさたさん(33歳)専業主婦
 ■(6歳)年長さん
 ■(3歳)年少さん
 ■(1歳)イタズラ盛り



  あさた家ブログ:「遠く遠く・・・

家づくりのきっかけ
2003年夏
きらりんの小学校入学(2007.4月)までに家を建てたいと考え、土地探し開始。
もともといわき出身ではないので場所(土地)にこだわりはなく、子育て環境を
優先することにする。
ハウスメーカー、不動産関係のチラシはくまなくチェック。相場感をつかむ。
住宅展示場めぐり
2004年春
まずは大手メーカーの展示場をまわる何か違うような気がするが
「何」かがわからない。
自分の求めている家のイメージを求め、更にいろいろ見てまわる日々を送る。
工務店との出会い
2004年春
工務店が一同に集まるイベントに行く。工務店それぞれのブースで
1件1件から資料や説明を受け興味を持つ
しかしその後ほとんど営業はされない。
現場見学会へ
2005年春 
営業されないながら、気になっていた工務店の現場見学会に行く。家の中に入ると
優しい木の香りがして「我家の求めていたものはコレだ!」と思う。
「ひとつひとつの材料を吟味して一生懸命つくっています」という工務店さんの熱意が
伝わり安心して任せられるような気がした・・・・。
設計打ち合わせ
2006年2月
厄年があけるのを待って打ち合わせを開始する。新居でどのような生活をしたいか
イメージしながら要望を出していく。自分の生活スタイルの洗い出ししながら、
希望したことが形になっていくすごく楽しい作業だった♪
見積もり
2006年6月
工務店との打ち合わせが続くがフルオーダーなのでひとつひとつが決まらないと
見積もりが出てこない。1ヶ所だけ見ても良し悪しがわからないので一度メーカーさん
からも見積もりを出してもらう。プランも考えてもらうため家への要望と予算を伝えた
にもかかわらず『ぶっちぎり予算オーバー』だったので有無を言わさず断念する。
一方工務店のほうは、予算額を若干オーバーした程度。設備のランクを落とすなど
したが、家族の中で話し合い「ゆずれないもの」の優先順位をつけて「納得のいく
減らし方」をした。
住宅ローン
申し込み

2006年7月
ローンは工務店を通さず、ネットなどで情報を集め直接銀行に申し込んだので
事前に窓口に何度か足を運び、事情を説明しておくと後々もスムーズに行くものだと
感じた。何千万のローンを個人で借りる契約をするというのは知らないことばかりで
すごく大変な作業だったがすごく勉強にもなった!「フラット35」を利用。
土地を購入
2006年8月
直接地主さんから購入する「個人売買」となる。手数料が発生しない代わりにこちらも
わからないコトだらけで書類やらなにやらテンヤワンヤ。
お互いが信用できる仲介者と工務店立会いの下で契約締結。
工務店と契約
2006年9月
材木屋の『いわきの木を使うモニター』にも決定し、いわきの杉(構造材・床・天井など)
を使ったプランが完成。費用も決まったところで正式契約となる。
契約金を工務店さんに支払う。
着工
2006年10月
地盤が弱かったので地盤改良を行ってから基礎工事に入る。
こまめに見に行って説明を受けたりするのが楽しい。
後から気づいた「やっぱりこうしたい」事は工務店さんにすぐ伝え
「出来るか、いくらお金がかかるか、工期は延びたりしないか」を確認したうえで
お願いするかどうか話し合うようにする。
やはり図面だけではわからないことが多いので、進行状況を確認しながら気軽に変更
の相談に乗ってくれる工務店さんなのでよかった。
完成
2006年3月
予定
後は完成を待つばかり。
 完成したお家はコチラです!   

いわき家ナビ>/リアル家づくり体験記/工務店と建てるいわきの木の家